なんかみえるかな
自由気ままにすごそう。 この果てしない時間を。
また一枚、葉っぱが落ちた。でも、悔いることはない。
一枚。また一枚。
葉っぱが落ちた。
時が過ぎてゆく。
落ちた葉っぱは、過ぎて行った日々。
落ちていない葉っぱは、これからすぎてゆく日々。
でも、葉が落ちたことを、悔いることはない。
葉はやがて土に返り、土となり、私を支えてくれている。

今日も夜の帳が落ちました。今晩は。
あけましておめでとうございます。
今日も詩をUPします。
今日のは少し短いです。


「 風。」

そのものに形はなかった。
だが、確かにそこにあった。
輝く光のように 美しく。
夢の世界のように やさしく。
だが、風はとおりすぎていくもの
だが、またやってくる。
いつまでもそこにとどまってはいられないけれど
またやってくるのだ。
風って、そういうもの。


今日の詩でした。これからは一週間に一度くらい
詩をあげれるようにがんばろうと思います。

見に来てくださった方々。ありがとうございます。
これからもがんばっていこうと思いますので、
どうぞよろしくお願いします。
落とした葉っぱの数だけの、思い出。
葉っぱの数だけ、夢があった。
葉っぱの数だけ、昨日があった。
葉っぱの数だけ、明日があった。
葉っぱの数だけ、思い出があった。


こんにちわ。テリテルです。夜空には今日も星が瞬いています。
ココでは細々と詩をUPしていこうと思います。
では、第一弾。
「アオゾラトニジ」


青空は・・・

ある。

雨でも、

きっとどこかに

ある。

心の中に

あめがふっても

きっと

青空は

ある。

青空を探して

したは

向かないで

ねぇ

心の中の

雨がやんだら、

青空が見えたら、

虹を

探そう。

心にかかる

大きな虹

その虹の向こうに、

きっと

笑顔が見えるから。



はんげにもUPしてあります。
これからもぞうぞよろしく!